ストーリー Edit

フルヘイム Edit

◆ レイによる光召技術で栄える世界

レイと呼ばれる地脈を流れる星のエネルギーを利用した光召技術により栄える、フルヘイム。
しかし、世界は濁竜の増大とモンスターの活性化、さらに、世界各地から報告される結晶化と呼ばれる謎の現象に侵されつつあった。
人々の不安が、国家間の緊張を生み出していた。

濁竜討伐 Edit

◆ 濁竜討伐

メリディア帝国は、大地を汚す存在・濁竜と戦っていた。
ある日、濁竜の大規模な一団が帝都ディアマントを通過することを知った帝国は、第二皇子アルスの指揮のもと、これを迎え撃つことになった。
帝室認可傭兵であるラルクも参加することになり、帝国領辺境部へ戦艦が出征する。
そして濁竜と遭遇し、激しい戦いが繰り広げられるさなか、ラルクは仲間を救うために濁竜ともども落下し、本隊とはぐれてしまう。

歌う少女 Edit

◆ 歌う少女

濁竜の死に際の攻撃に巻き込まれそうになったが、そこに謎の少女リフィアが現れ、身に宿す力で救ってくれたのだった。
その後、その場に力尽きたように倒れるリフィア。
いったい彼女の身に、何が・・・。
彼女は何者かに追われていたらしく、全身傷だらけであった。リフィアとともに、辺境の村トパジオンへと向かうラルクであった。

死せる軍団 Edit

◆ 死せる軍団

首都ディアマントを目指すラルクたちは、帝国のレイを供給する竜縛塔のある街ジャダへと至る。
厳重に警護されたはずのこの街に死の臭いが近づいていた。
骸使いを名乗る謎の存在が、リフィアをディーバと呼び、その命を狙っていたのだ。
命なく骸だけの存在の、死せる軍団を率いて。

ログレスとの邂逅 Edit

◆ ログレスとの邂逅

帝都により厳格に管理された竜縛塔。その封印を、帝国皇子のアルスが破る時がきた。
次々に現れる、骸の軍団「骸使い」に追い詰められた、ラルクたち一行は、アルスの力により、封印を解除された竜縛塔の中に一時退避する。
その中、最奥部で異形の存在に出会う事になる。
メリディア帝国にレイを供給する、貴重な施設といわれていたそこにいたものは、槍に貫かれた異型なる巨体、ログレスであった。
リフィアはシムマフに会うために旅をしてきたと言う。
そして、骸使い襲撃の中、ラルクが握ったリフィアの手が輝きを放つ。

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Last-modified: 2010-10-14 (木) 20:27:05
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